引越し単身パックVS赤帽VS自力引越し

引越し
単身の引越し回数10回以上の経験をもつ管理人が、

失敗を繰り返して学んだ最安値で引越しをする方法を紹介します。

引越し業者のサイトに載っている引越し料金はわかりづらい!?

女性
「いざ引越しをしよう!」と思って、各引越し業者のホームページを見るのですが、パッと見で具体的な引越し料金がわかりづらいようになっています。具体的な金額が明確になっていないので、正直ホームページの料金を参考にしても無駄です。なぜ料金が具体的ではないのでしょうか?

  • 引越すタイミング(時期)によって料金が違う
  • 荷物量と移動距離で大幅に料金が変動する
  • オプションサービスによって追加料金が発生する

以上の3つの理由からホームページに乗っている料金は参考例にしかすぎず、必死にホームページを見ても時間の無駄になってしまいます。さらにいうと、サイトに載っている料金は、定価の金額なので高く設定されています。引越し料金の詳細を知りたい場合は、どうしても各引越し業者に見積もりをする必要があります。

 

選択肢が多すぎて業者選びに悩んでしまう!?

悩む女性
引越し業者は220社以上あるので、正直どの業者が1番安くてオススメなのかわかりません。選択肢が多いので、テレビCMで聞いたことのある業者を選んだり、ネットの口コミを参考に業者を決めます。

  • テレビCMをしているから大手業者にしよう
  • 友人がオススメしてくれる業者にしよう
  • 過去に利用してよかった業者をもう一度利用しよう

以上の理由で引越し業者を選ぶと失敗してしまう確率が高いです。大手だから安心、友人がオススメしてるから安心、過去に一度使ったことがあるから安心という考えはNGです。引越し業者のスタッフの対応力に差があるので、今回担当してくれるスタッフが必ずしも良いとは限らないからです。つまり料金の安さを重要な判断基準の一つにしたほうが良いでしょう。

 

最安値を徹底検証!

私が引越しをした時の体験をもとに最安値の引越し方法を紹介します。

私の引越し荷物の内容

  • 冷蔵庫1台
  • 洗濯機1台
  • 食器棚1台
  • タンス1台
  • ストーブ1台
  • 扇風機1台
  • 小型テレビ1台
  • 大型本棚1台
  • 布団袋2枚
  • 椅子1脚
  • 折りたたみ式ベッド1台
  • デスクトップパソコン1台
  • ダンボール15箱程度

荷物は事前にリサイクルセンターやオークションで買い取ってもらい、不要品は粗大ゴミとして処分しているので、いつも上記のように少量の引越しとなっています。自転車もありますが、近距離引越しが多かったのでいつも自転車で引越し先に向かっていました。

引越し業者の単身パックを比較!

  • 日本通運(日通) ⇒ 16,200円〜
  • ヤマト引越し  ⇒ 21,000円〜
  • アート引越センター ⇒ 18,000円〜
  • ハート引越しセンター ⇒ 20,900円~
  • アリさんマーク ⇒ 23,000円~
  • ダック引越センター ⇒ 19,440円~
  • サカイ引越センター ⇒ 18,000円~
  • ケーエー引越センター ⇒ 16,000円~

私が引越しをした時は2月中旬の日曜日だったので、引越しの繁忙期に突入していたこともあって、単身パックでも1万円後半から2万円前後かかると見積もりをされました。平日の引越しや2月上旬などのタイミングであれば、各業者の料金も少し安くなってきたかと思います。近距離(20km)の引越しなので上記金額でしたが、長距離(200km)の場合ならもっと高い料金(3万円以上)になります。

2月の単身パックの相場を把握するために、以下のサイトを利用しました。インターネットで無料で一括見積もりができるサイトですが、複数の業者から料金が提示されるので、時間と労力が節約できて便利です。私はいつも電話NGでメールだけ連絡してもらえるようにします。

・引越し侍
http://hikkoshizamurai.jp/

電話の場合、即決してくれたら◯◯◯円割引きしますよ!という営業トークをされるので、メールで各業者の単身パックの相場を把握するようにしています。ここでポイントは、相見積もりをすることで交渉材料が入手できるという点です。他の業者は15,000円でお願いされているんですが、もう少し安くしてくれたらお願いするかもしれません、という値下げ交渉をすることで安い料金で再見積もりをしてくれる可能性が高まります。私は最終的に、14,000円で引越しをすることができました。

赤帽ってなに?赤帽の引越し料金

akabo
赤帽は引越し業者ではなく、貨物軽自動車運送業といわれて全国約180ヶ所に拠点を設けており、全国で10,000人の赤帽組合員が在籍しています。引越し業者ではないので、『軽トラック+おじさん』で登場し、搬送作業を一緒に手伝う必要があります。引越し先までは、トラックの助手席に同席して向かいますので交通費はタダで引越し先まで行けます。労力はかかりますが、費用は激安という特徴があります。

・赤帽
http://www.akabou.jp/

赤帽はコストパフォーマンス抜群なので、近距離引越しなら10,000円前後で引越しができます。赤帽のおじさんは年配の方ですが、作業はスピーディーでかつ丁寧なので、最初は不安に感じますが、あっという間に引越しが完了します。私の場合は、荷物がギリギリ詰め込めたのですが、ダンボール箱が30箱以上ある方は積みきらない可能性があります。往復をしてしまうと、余計に料金がかかるので注意が必要です。

自力で引越し!レンタカーを借りて友人に協力してもらう!

レンタカー引越し業者や赤帽を使わずに自力で引越しをする場合、レンタカーもしくは自家用車を使う必要があります。荷物がほとんどない場合は、タクシーを使うという選択肢はありますが、私は上記のように荷物がそれなりにあったため、レンタカーを借りて引越しをしました。友人を2人呼んで協力してもらいました。

・ニッポンレンタカー
http://www.nipponrentacar.co.jp/service/movedesk.htm

レンタカーは6時間借りて6,000円程度でおさまるので格安です。友人にお礼で晩ご飯をご馳走しましたが、ピザ代として3,000円だったので合計10,000円で引越しが完了しました。自力で引越しをすると格安で済みますが、半日かけて搬送作業を行ったので、正直とても疲れました。慣れていない作業で時間がかかったり、搬送中に壁やエレベーターにぶつけたりして、とても不安になりました。

単身パック、赤帽、自力引越しで悩むアナタへ

logic-tree

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以下サイトも新生活に役立つ情報を提供していますので、時間がある時に参考にしてみてください。
【引越し見積もり節約術】失敗しない引越し業者の選び方

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